バリ島の言葉-インドネシア語(Bahasa Indoesia)
1.時制がありません
 日本語の (行った)(行く)(行きます) は、言い方が変化しますが、
 インドネシア語では、 <既に>行く行く、<後で>行く となります
 過去・未来を現す言葉と単語だけで意味が通じます


2.アクセントが無く、母音の多い日本語に似ています
 魚はイカン、人はオラン、米はナシ、菓子はクエ
 カタカナの表記通り発音すれば通じます

 日本社会の中にも、オランウータン(森の人)、ナシゴレン(焼き飯)などが
 使われています。ナシチャンプル(混ぜご飯)のチャンプルは沖縄でも同じ
 ですが、長崎チャンポンも(混ぜる)
        
 また、日本語に似た言葉もあります
 Tukr(トッカル=とっかえる)、Suka(スカ=好き)、Sudah(スダ=済んだ)など


3.表記がローマ字です
 タイ文字、ハングル文字などは、しっかり覚えないと意味が判りません。   
 でも、インドネシア語は、アルファベットなので、簡単に読むことができます。


4.かなり英語を取り入れてます   
 Jus Melon , Jus Papaya ・・・Jusはジュース、Melonはメロンです
 他にも、Bank, Supermarket, Restran, Hotel, Stasiun, Museum, Polisi
 bambu, kopi, antik, kartu, disko,


5.同じ語の繰り返しが多い
 Jalan-jalan(散歩)、kira-kira(おおよそ), 
 laki-laki(男)、hati-hati(気を付ける)など
-インドネシア語は日本人にとって、とても覚えやすい言葉です-
 著者:武部洋子さん
 発行:情報センター出版局
 定価:1300円

 A6版で軽く、とっても便利な絵入り
 カタカナ表記の会話帳です。
 これを持ち歩くだけで、
 現地の人と通じ会えるかも
お薦め「旅の指さし会話帳」